本サービスは、オンラインを基本とした外部カウンセリング支援サービスです。時間・場所・登校状況に左右されず、不登校の生徒、来校に心理的ハードルを感じる生徒、忙しい保護者、地域に専門職が少ない学校に対して、継続的かつ安定的なカウンセリングを提供します。対面を前提とせず、「必要なときに、必要な人が、予約できる仕組み」を構築します。
オンラインカウンセリング
対応形式
Zoom等によるビデオ面談、音声相談、必要に応じたチャットフォロー
対象
生徒、保護者、必要に応じて教職員
対応
臨床心理士・公認心理士を中心とした有資格者のみ
医師監修のカウンセリングサービス
特徴
①完全予約制②専用オンライン予約システム③セキュア環境で実施④記録・情報管理体制整備⑤学校との連携可(契約形態による)
貴校の支援方針や体制に応じて、適したモデルを選択いただけます。
【モデル①】
学校契約型(枠確保型)
【モデル②】
案内連携型(直接予約型)
モデルの位置付け
学校主体で支援体制を
整えるモデル
外部相談窓口として
活用するモデル
契約
年間契約あり
契約なし
費用
学校負担
原則個人負担
相談枠
毎月一定枠を確保
利用者ごとに予約
予約方法
学校専用ページ
弊社ホームページ
学校との連携
必要に応じて共有可
原則なし(希望時のみ)
不登校生徒へのアクセス確保
地域格差の解消
SC常駐困難校への支援
保護者の相談機会拡張
時間効率の最大化
相談の心理的ハードル低減
オンラインは代替手段ではなく、現代の支援インフラです。
不登校初期段階の早期支援
保護者のメンタルサポート
進路不安への継続支援
いじめ・対人関係相談
思春期の心理的揺らぎ対応
個人情報管理ポリシー整備
緊急時対応フロー整備
ヒアリング
支援方針・想定利用数を確認
契約・枠数確定
年間契約および月間相談枠を決定
予約環境構築・校内周知
専用予約ページを発行し、校内へご案内
運用開始
予約受付・オンライン相談を開始
※モデル②は周知のみで即日開始可能です。
支援のハードルを下げること。相談の入口を広げること。そして、「学校に行けないから相談もできない」という状況をなくすこと。オンラインを基盤に、学校・家庭・専門職をつなぐ支援体制を構築します。 こちらを参考にお写真などの配置をお願いします。国内外両方イメージできる写真セレクトをお願いします。