当サービスでは、対話によるセッションに加え、書道や料理を用いたセッションを提供しています。オンラインでも対面でも対応可能で、基本的には紹介制となっています。
会話で心を癒すこともあれば、それ以外の方法でのご提供も大切にしています。
書道や料理は、感じたことや考えを整理し、創造性や問題解決能力を育むだけでなく、コミュニケーションや社会性を学ぶ手段ともなります。
心理士スキルを持つ専門家が、守られた環境で安心して自己表現できるサポートを行います。
詳細はお問い合わせいただいた際にご案内いたします。
オンラインカウンセリングは紹介制ではございません。興味をお持ちの方は、ぜひお問い合わせください。
カウンセリングMFCセンターでは
皆様の今とこれからを創るお手伝いをいたします
私たちについて
カウンセリングMFCセンターは、カウンセリングをもっと気軽に身近に感じていただけるよう、あたたかく安心できる場所を提供しています。日々のストレスや人間関係の悩みから、深い心の問題まで、あなたの心にそっと寄り添い、支えとなる時間をお届けします。
サポートチーム
私たちのチームには、経験豊富な臨床心理士、公認心理師、その他の有資格心理士が在籍しており、それぞれの心に合った適切なサポートをお約束します。心の健康を身近に感じられるような環境で、初めての方も安心してご利用いただけます。
主なサポート内容
食物アレルギーのお子さんをお持ちの親御さんへのサポート、不登校や学業に関する支援、カップルや夫婦関係のカウンセリングなど、多くの事例に基づき対応しています。心の負担を少しでも軽くするために、私たちはそっと寄り添い続けます。
心の悩みは、病気との関係で以下の3つの領域に分けられます。それぞれの状態に適したサポートを提供するため、必要に応じて医療機関との連携も行っています。
1. 医療が推奨されるケース
統合失調症や双極性障害(躁うつ病)など、医学的・病理的な問題が主な場合、カウンセリングよりも精神科での治療が必要となります。これらの症状には精神科臨床との連携が望ましく、医療サポートを優先的にご提案しています。
2. カウンセリングが有効であるケース
精神病理が見られ、医療的ケアとの併用が望ましい場合でも、カウンセリングが十分に効果を発揮するケースがあります。
■うつ病:気分の落ち込みややる気の低下、体調不良、集中力の欠如、楽しめないといった症状が見られます。
■強迫症状::繰り返し手を洗う、戸締りを何度も確認するといった行動が見られます。軽度の場合、カウンセリングのみでの対応も可能です。
■摂食障害:拒食症などで極度の痩せが伴う場合、医療的ケアとカウンセリングの併用が必要です。
■心身症:身体的症状がある場合、医療での検査も含めたケアが必要です。原因が見つからない場合や薬が効かない場合にはカウンセリングをお勧めします。
3. カウンセリングのみで対応できる軽症のケース
心の悩みが病気とは別に存在し、医療的サポートが必要ない状態です。
■軽症のうつ症状:日常生活には支障がないが、気分の落ち込みがある場合。
■神経症症状: 対人場面での緊張、社交不安障害、原因不明の身体症状を伴う
心気症、不安発作のあるパニック障害、持続的な不安感など。
4. 心の問題が中心でカウンセリングが適した状態
■不登校・ひきこもり:学業や人間関係に関する悩み。
■思春期の問題:過食や爪噛みなどの行動問題、親子間の葛藤、学校や社会での対人関係の悩み。
■生き方や自己イメージに関する悩み:自分に自信がない、他者への依存や恐怖心、過去のトラウマが原因で生きづらさを感じている方。
■家庭や職場でのコミュニケーションの問題: 子育てや夫婦関係、働き方の悩みなど。
上記に限らず、生きづらさや心の負担を抱えている方も、カウンセリングを通じて心の整理やサポートを受けることが可能です。
アプローチ
■個人カウンセリング:心理療法、認知行動療法、パーソンセンタードアプローチ、フォーカシング、内観療法、統合的カウンセリングなど、ご相談内容に応じた方法で対応します。
■家族面接:親子やご家族間の問題解決を支援します。必要に応じて他機関をご紹介する場合もあります。
医療機関や他機関との連携
問題の性質によっては医療機関や他の支援機関と連携し、より効果的なサポートをご提案しています。医療サポートが有効である場合には、提携機関をご紹介し、適切なサポートが継続できるよう支援していきます。
豊富な実績に基づくメンタルヘルスケアサービスをご提供
はたらく人の心の健康に寄り添い企業価値の向上をサポートします
お気軽にご相談ください。
©counseling mfc center